はなだ文筆館

クルツよりがむしゃら。

日記20190530

ピンチ・ピンチ・ピンチ。

人生のピンチ、その場のピンチ、終局を迎えるピンチ。 

 

私の大切なことは、美学的なこと、形而上にある、生をこれまで邁進させてきた何事か。

それを裏切らるなかれ。

 

この世は、私の得意な場所ではないが、この場所によって私が育てられたのも事実である。

 

偉人の経歴には、どいつもこいつも、こう書いてある。

「そんな時代は終わった、というのが凡人」

それは、文字ではなく、私とバイオグラフィーの間に浮かび上がる一つの解釈。

 

わたしは世が世なら敬虔な信徒となっていたであろう。

それがそうなったのは、私よりも偉大な存在の思し召しである、そう考えていただろう。

少し保守的で、変化を心のどこかで嫌っている。

 

 

しかし世の中とは、カネであった。